マツダ・セールス(タイランド)は7日、4月の新車販売台数が昨年同月比5%増の4,419台だったと発表した。
伸び率は前月の33%から大きく低下したが、14カ月連続でプラスとなった。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同6%増の2,768台に上り、全体の63%を占めた。昨年11月にモデルチェンジしたスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」は153%増の700台と大幅に伸びた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は9%減の415台だった。
1~4月の販売台数は昨年同期比33%増の2万1,005台となった。主力の「マツダ2」は同42%増の1万3,081台だった。
(2018年5月8日 6:18)