投資委員会(BOI)の集計によると、第1四半期の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は昨年同期比12%減の249億700万バーツ、申請件数は同32%増の215件だった。
国・地域別では、日本が117億9,000万バーツ(65件)で金額、件数ともに最多。金額では中国が28億3,600万バーツ(23件)、香港が27億2,100万バーツ(12件)、オランダが24億800万バーツ(11件)などと続いた。
一方、投資認可額は8%増の512億8,700万バーツ、認可件数は2%減の172件。金額ではシンガポールが159億100万バーツでトップ、件数は日本が53件でトップだった。
(2018年5月11日 6:52)