投資委員会(BOI)の発表によると、第1四半期の投資認可額は昨年同期比68%減の761億8,000万バーツ、認可件数は同1%増の330件だった。
新規事業の認可額が69%減の735億9,000万バーツで、件数は16%減の259件だった。このほか、生産効率の改善を目的とした投資が298%増の25億9,000万バーツ、318%増の71件だった。
デジタル関連や医療、石油化学、ロボット、農業、自動車・部品、観光など多彩な業種の事業を認可した。
一方、投資申請額は247%増の2,051億4,000万バーツ、申請件数は27%増の366件だった。
新規事業の申請額が270%増の2,036億3,000万バーツで、件数は26%増の333件。生産効率の改善を目的とした投資は62%減の15億1,000万バーツ、38%増の33件だった。
(2018年5月11日 6:56)