台湾のパソコン大手エイスースの販売会社エイスース・マーケティング(タイランド)は10日、スマートフォンで毎年のシェア倍増を狙う方針を明らかにした。
11日付バンコクポストによると、昨年のスマホ販売台数は約36万台でシェア2%だった。インターネット通販が有力とみて、8月までにショッピングサイト「ラザダ」などの大手と提携する。ネット通販の販売比率を昨年の30%から大幅に上昇させたい考え。
製品ラインアップの拡充も予定し、この日は「ゼンフォン5」「ゼンフォン5Q」の2機種を発表した。
また、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」をアフターサービスの窓口とし、スマホとパソコンの受け渡しを可能にすることも計画している。
(2018年5月14日 6:55)