圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは14日、ミャンマーで太陽光発電を手掛けるグリーン・アース・パワー(タイランド)に出資すると発表した。
株式の30%をプラネット・エナジー・ホールディングスから買い取り、筆頭株主となる。取得額は約2億9,900万バーツ。来月中に取得できる見込み。
グリーン社はミャンマー中部マグウェ管区ミンブで発電能力220メガワット(MW)の太陽光発電所を計画し、段階的に稼働させる予定。
スキャン・インターは太陽光発電を拡大し、事業多角化を図る。今年1月には太陽光発電会社VOネット・バイオ・ディーゼル・アジアの買収も発表した。
(2018年5月15日 6:29)