薬局チェーン「ワトソンズ」を運営するセントラル・ワトソンは14日、新店舗50店をオープンする今年の計画を発表した。
店舗の改装なども含め、今年は6億バーツ以上を投資する。新店舗は床面積120~150平方メートルとする。年末の店舗数は515店となる見込み。
インターネット通販の強化とともに店舗網の拡充に力を入れる。実店舗の需要は根強く、出店の余地が大きいとみている。昨年も新店舗50店をオープンしており、出店ペースを維持する。
同社は香港のASワトソン・グループと流通大手セントラル・グループの合弁会社。国内の薬局チェーン業界で首位という。
(2018年5月15日 6:31)