空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が15日発表した上半期(2017年10月~18年3月)の連結決算は、売上高が前年度同期比13.4%増の309億2,920万バーツ、純利益が同17.3%増の134億8,930万バーツだった。
空港利用が好調に伸び、大幅な増収増益となった。観光業の好調や格安航空の人気、中国人観光客の増加などを好調の要因に挙げた。
同社が運営する6空港の旅客数は10.3%増の7,239万人に達した。国際線が4,180万人、国内線が3,059万人。航空機の発着回数は5.0%増の43万6,817回だった。
(2018年5月16日 6:55)