通信大手トゥルー・コーポレーションは15日、第1四半期に携帯電話サービスの契約者数が約41万2,000件増加したと明らかにした。
3月末の契約者数は約2,763万件となった。携帯電話大手では同社だけが契約者数を増やした。収入も最も増加し、一人勝ちの状態だったという。充実した通信網や多彩なサービス、ブランド力、ターゲットを絞った販促などが好調の要因と説明した。
契約者数のうち、プリペイド式が約2,056万件、ポストペイド式が約707万件。サービス収入は昨年同期比10.0%増の179億5,500万バーツだった。
(2018年5月16日 6:57)