独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは16日、ベトナムのコングロマリット(複合企業)、タインタインコン(TTC)・グループと同国で太陽光発電所を開発する計画を拡大すると発表した。
南部タイニン省で発電所1カ所を開発する計画が決まり、計2カ所となった。2カ所目の発電能力は50メガワット(MW)。投資額は約5,340万ドル(約17億1,000万バーツ)。合弁事業とし、ガルフが49%、TTCグループが51%を出資する。第3四半期に着工し、来年6月に稼働させる。
1カ所目は発電能力48MW。投資額は約6,600万ドル。同様の出資比率の合弁事業とする。6月に着工し、来年6月に稼働させる。いずれもベトナム電力公社(EVN)に売電する。
(2018年5月17日 7:01)