流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは14日、第1四半期の純利益が昨年同期比12.8%増の8億8,300万バーツに達し、過去最高を記録したと明らかにした。
16日付ポストトゥデーによると、MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)市場と観光産業の回復が大幅な増益の要因と分析した。
EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)は同6.5%増の15億8,770万バーツ。うちホテル事業が6.1%増の12億7,100万バーツ、飲食店事業が8.0%増の3億4,060万バーツだった。
ホテル事業の純利益は9.5%増の7億3,520万バーツだった。
(2018年5月17日 7:01)