石油化学大手IRPCは16日、東部ラヨン県で工業団地を開発するため合弁会社を設立すると発表した。
合弁相手となる工業団地開発大手WHAインダストリアル・ディベロップメント(旧ヘマラート・ランド・アンド・ディベロップメント)と契約を結んだ。工業団地開発・運営の合弁会社を資本金6億5,000万バーツで設立する。出資比率はIRPCが40%、WHAが60%。9月までの設立を目指す。
IRPCが所有する同県バンカイ郡の土地(344万3,200平方メートル)を合弁会社に売却し、開発用地とする。
暫定政府の東部経済回廊(EEC)計画もあり、工業団地の需要が増加するとみて開発することにした。
(2018年5月17日 7:04)