食品業界の国際見本市「タイフェックス-ワールド・オブ・フード・アジア」が29日に開幕する。今年は40カ国の食品メーカーなど2,500社が出展し、来月2日までの5日間の日程で開催される。
会場は中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」。11のホールを使用し、展示面積は昨年比14%拡大する。
食品や輸出入、卸売り、ホテル業界の関係者など6万人の来場を見込む。健康志向の高まりや高齢化の進展に伴い、健康関連の食品・飲料の出展が多いという。
国際見本市運営大手の独ケルンメッセが主催する。タイフェックスの開催は今年で14回目。
(2018年5月18日 6:58)