輸入車販売大手のイートン・インポートは、オンライン広告の強化などにより、今年の10%増収を目指すと明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、消費者の購買行動の変化に合わせ、交流サイト(SNS)などを利用した販促を強化したい考え。従業員に対してもオンライン利用の教育を実施し、対応できるようにする。
また、2016年に開始した「イートン・チョイス」ブランドの中古車販売も強化する。サービスセンターの設置により、消費者の信頼感が高まっており、現在は全体の販売台数の10%が中古車となっている。
同社は日本車と欧州車の輸入販売を手掛け、販売店をバンコク都内や北部チェンマイ県などに設置している。昨年の販売台数は前年比30%増の402台だった。
(2018年5月18日 7:00)