| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
流通大手セントラル・グループのショッピング・センター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーのナタキット副社長は、年内に世界的ブランドの10テナントがバンコク都心の大型SC「セントラル・ワールド(CW)」に入居すると明らかにした。
1日付バンコクポストなどによると、飲食や衣料品、スポーツ器具など複数の分野のブランドを誘致した。いずれもタイに初進出か旗艦店の出店となる見通し。同副社長は「多様化する顧客ニーズに対応するため」と説明した。
現在のCWには約3,000ブランドが入居し、1日の来客数は約15万人。新型コロナウイルスの影響が薄れて以降、順調に客足が伸びているという。顧客のうちタイ人が65%を占め、外国人は35%。外国人の中ではマレーシア、シンガポール、中国、香港、インドなどからの観光客が多い。
(2023年9月4日 17:28)