流通大手セントラル・グループのセントラル・フード・リテールは、今年の新規出店などに10億バーツを投資する。
19日付バンコクポストによると、新規出店と既存店の改装、情報技術(IT)設備の更新を中心に投資する。
新店舗は高級店「セントラル・フード・ホール」の2店、ショッピングセンター(SC)型のスーパー「トップス・プラザ」の3店、ディスカウントストア(DS)型のスーパー「トップス・スーパーストア」の2店を予定。地方の店舗網拡充を重視し、大部分を下半期にオープンする。
現在はスーパーの中大型店「トップス・マーケット」(108店)や小型店「トップス・デーリー」(68店)など276店を展開している。
(2018年5月21日 5:58)