水産加工のアジアン・シーフード・コールドストレージは18日、バイオ医薬品メーカーのインターファーマとペットフードを製造・販売する合弁会社を設立したと発表した。
新会社の「インター・ペットタリナ」を設立した。出資比率はアジアンが40%、インターファーマが60%。自社開発した「マリア」ブランドのウェットタイプの高級ドッグフードとキャットフードを製造・販売する。人間の食用と同等の原料を使用し、保存料は使用していない。
すでに今月初頭に動物病院やクリニック、ペットショップなどで販売を開始した。初年度に4,000万バーツを売り上げ、3年内には市場シェア1位を目指す。将来的には周辺国や中国、欧州などでも販売したい考え。
(2018年5月21日 5:59)