経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

タイ・カンボジア鉄道、7月にも運行再開

 アーコム運輸相は17日、タイとカンボジアを結ぶ鉄道を復旧させる計画が2カ月以内にも実現する見通しを明らかにした。
 18日付各紙によると、タイ東部サケオ県アランヤプラテートとカンボジア北西部バンテアイミアンチェイ州ポイペトが結ばれる。両国間の鉄道はカンボジアの内戦の影響で40年以上にわたって不通となっており、両国は貿易や観光の促進などを目的に早期復旧を目指してきた。
 両国がそれぞれ線路の修復などに取り組み、現在は詳細な運行計画について最終的な交渉を進めている。当初はタイのディーゼル機関車を使い、旅客列車を運行する見通し。将来はバンコクとプノンペンを結ぶ列車も運行する。
 カンボジア側では先月4日、同州の州都シソポン~ポイペト間(48キロ)の復旧が完了し、旅客列車の運行が再開された。

(2018年5月21日 6:02)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ