韓国系LG電子(タイランド)は23日、空気清浄機「ピュリケア」を市場投入した。同シリーズの販売は東南アジアでは初めて。
大気中に浮遊する直径が1マイクロメートルの「PM1.0」以下の極微小粒状物質を感知するセンサーを搭載した。全方位から空気を吸い込んでHEPAフィルターで汚れを除去し、「クリーンブースター」と呼ばれるサーキュレーターで機械から7.5メートルまできれいな空気を飛ばせるという。
ニポン販売部長は「大気汚染により循環器系疾患のリスクが高まっている。ピュリケアは目に見えない有害物質を除去でき、タイ人の生活の質を向上できる」と述べた。一般家庭のほか、オフィスや病院などを顧客に想定している。
(2018年5月25日 6:28)