広報サービス・レンタルオフィス運営のソーシャルワイヤー(本社・東京都新宿区)の現地法人クロスコープ(タイランド)は25日、レンタルオフィスを拡張したと発表した。
バンコク都心の複合施設「ジャスミン・シティー」内でレンタルオフィス「クロスコープ・バンコク」を運営しており、稼働率が好調なことから拡張した。約420平方メートルを追加し、座席数を117席から1.7倍の197席に増やした。
日系企業を中心に、オーストラリアやシンガポール、マレーシア、香港、タイなどの企業が「クロスコープ・バンコク」を利用。今年1月まで1年間の平均稼働率は92%という。
(2018年5月28日 6:14)