「OPPO」ブランドの中国のスマートフォンメーカー、広東欧珀移動通信の販売会社タイOPPOは、今年のスマホ市場が縮小すると予想している。
25日付バンコクポストによると、すでに国内市場は飽和状態となっている上、低所得者の購買力が回復しておらず、今年の需要は低迷する見通し。減少率は昨年の10%より低下し、1桁台になると予想。販売台数は1,400万台前後とみている。
一方、金額ベースでは2%伸び、1,100億バーツ規模になると予想している。5,000バーツ以下の低価格機種の人気が低下し、単価が上昇傾向にあるという。
(2018年5月28日 6:17)