金属容器メーカーのスワン・インダストリーズはこのほど、合弁会社を設立し、低層住宅市場に参入したと明らかにした。
28日付ポストトゥデーなどによると、新会社の「スワン・エステート」を個人投資家で同社の社長に就任したテダ氏と設立した。出資比率はスワンが55%、テダ氏が45%。
すでにバンコク都内のバンナー・トラート通り5キロ地点で、タウンハウス「バーンチャナーダー@ワークバンナー5キロ」を販売している。敷地面積は1万6,000平方メートルで、3階建てのタウンハウス99戸を開発した。分譲価格は490万バーツから。投資額は5億バーツ。
バンナー・トラート通り18キロ地点にも約16万平方メートルの用地を取得しており、低層住宅を開発する予定。
(2018年5月30日 6:54)