| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは8日、エンジニアリング子会社を設立したと発表した。
全額を出資し、新会社の「ガルフ・エンジニアリング・サービス」を資本金100万バーツで設立した。グループ企業に対し、エンジニアリングやマネジメント・アドバイザリー・サービス(MAS)などを行う。
ガルフ・エナジー・ディベロップメントが発表した第3四半期決算は、売上高が昨年同期比26%増の306億7,400万バーツ、純利益が同209%増の33億6,000万バーツだった。
8日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ユパピン副社長兼最高財務責任者(CFO)は、新規発電所の稼働などにより、来年の売上高が前年比4%増の2,000億バーツを超えるとの見通しを示した。
(2023年11月10日 21:55)