コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは30日、太陽光発電の合弁会社8社について、合弁相手から全保有株を買い取ると発表した。
合弁会社のBグリム・ヤンヒー・ソーラー・パワーの株式51%をヤンヒー・ソーラー・パワーから6億バーツで取得し、Bグリム・パワーの100%出資とする。すでに合弁会社は発電所を稼働させている。発電能力は59.7メガワット(MW)。
また、子会社のBグリム・ソーラーが合弁会社7社の株式各49%をISPキャピタルから計5億1,500万バーツで買い取り、100%出資とする。この7社は発電所の開発を計画している。合計発電能力は30.8MW。
(2018年5月31日 6:03)