国家経済社会開発委員会(NESDB)の5月31日発表によると、第1四半期の失業率は1.24%だった。昨年同期比で0.03ポイント、前期比で0.12ポイント上昇した。
就業者数は昨年同期比0.2%減の3,740万人。農業が6.0%増の1,170万人、非農業が2.8%減の2,570万人だった。
非農業の就業者数がマイナスだったことについて、NESDBは「国内外の景気が回復傾向にあるものの、建設やサービス部門などでは雇用の改善につながっていない」と説明した。
全体の失業者数は47万4,000人に2.4%増加した。
(2018年6月1日 6:28)