日本の外務省が5月31日発表した海外在留邦人数調査(昨年10月1日時点)によると、タイの在留邦人数は前年同期比3.4%増の7万2,754人だった。2年連続で世界4位となり、東南アジアでトップだった。
在留邦人は3カ月以上の長期滞在者と永住者の合計。世界の在留邦人数は同1.0%増の135万1,970人。国別のトップ5は、米国(42万6,206人)、中国(12万4,162人)、オーストラリア(9万7,223人)、タイ、カナダ(7万25人)の順だった。東南アジアではシンガポール(11位、3万6,423人)がタイに続いた。
永住者を除いたタイの長期滞在者は3.4%増の7万1,255人となり、7年連続で世界3位。トップ5は、米国(23万3,440人)、中国(12万1,095人)、タイ、オーストラリア(4万1,217人)、英国(4万1,079人)の順だった。
(2018年6月1日 6:35)