コワーキングスペースを運営するシンガポールのジャストグループ・ホールディングスは5月31日、タイで初のコワーキングスペース「ジャストコ」を開設したと発表した。
バンコク都心のオフィスビル「AIAサトーンタワー」内に設置。床面積は3,200平方メートルで、タイのコワーキングスペースでは最大という。
7月に2カ所目もオープンする予定。都内のウィタユ(ワイヤレス)通りの複合施設「オールシーズンズ・プレース」に開設する。
同社には昨年から住宅開発大手センシリが出資。タイの事業はセンシリと協力して展開する。センシリの住宅の所有者には利用料の20%割引サービスなどを提供する。
(2018年6月1日 6:35)