タイ工業団地公団(IEAT)は1日、工業団地開発大手のロジャナ工業団地と東部チョンブリ県レムチャバンで新たな工業団地を共同開発すると発表した。
2日付各紙によると、暫定政府の東部経済回廊(EEC)計画で予想される工業団地の需要増に対応する狙い。開発用地は134万8,800平方メートル、事業費は27億バーツの見込み。2年以内に開発し、3年以内に用地を完売できると予想している。
ロジャナ工業団地は同県で別の工業団地(320万平方メートル)の開発も計画している。
また、同県では大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドも工業団地(720万平方メートル)の開発を計画している。
(2018年6月4日 6:22)