コンビニエンスストア「セブン-イレブン」を運営するCPオールはこのほど、通販事業の子会社トゥエンティ・フォー・ショッピングの事業を強化する方針を明らかにした。
4日付ポストトゥデーによると、実店舗となるセブン-イレブンの顧客に対し、オンライン販売を積極的に宣伝することで、顧客の取り込みを図る。これまで通販に使用していた印刷版の「24カタログ」は、売り上げが縮小傾向にあることから、電子版の「24カタログ・ドットコム」に段階的に移行していく。
同社は取扱商品やターゲットの年齢層などで分け、3つのウェブサイトとアプリケーションを展開している。利用者数は約200万人で、1回の平均購入額は1,300~1,500バーツ。
(2018年6月5日 6:51)