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電子商取引(EC)データ分析サービスのNint(本社・東京都新宿区)は12日、東南アジアのショッピングサイトを分析する「Nint東南アジアECデータソリューション」の提供を開始したと発表した。
対象国はタイ、インドネシア、シンガポール。ショッピングサイトの「ショッピー」「ラザダ」のカテゴリー別、ブランド別、ショップ別、商品別の売り上げ推計データを提供し、各国に適したEC戦略の策定を支援する。
同社は日本と中国の人気ショッピングサイトで販売される商品の売り上げを推計した独自のデータを提供してきた。両国で計5,000社以上のメーカーや小売店が採用している。
これまでに培った技術を活用し、東南アジア市場に対象を広げる。ベトナムやフィリピン、マレーシアの追加を計画している。
(2023年12月13日 19:52)