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自動車の展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」が11日に閉幕し、期間中の自動車の受注台数は5万3,248台だった。昨年比で45%増加した。
主催したインター・メディア・コンサルタントが発表した。中部ノンタブリ県で先月30日から12日間開催した。
自動車の受注台数は、ブランド別ではトヨタが7,245台で5年連続のトップ。2位はホンダで6,149台、3位は中国のBYDで5,455台だった。
受注した自動車のうち電動車両が38.4%を占めた。バッテリー式電気自動車(BEV)は長安汽車、BYD、AIONの順に受注が多かった。
車種別では、スポーツ用多目的車(SUV)が57.3%、乗用車が18.3%、ピックアップトラックが9.5%など。
バイクの受注台数も21%増の7,373台と2桁増だった。ブランド別では、ヤマハが1,204台、イタリアのランブレッタが909台、電動バイクメーカーのFELOが613台など。
中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で開催された。来場者数は150万3,030人だった。
(2023年12月13日 19:58)