テレビ番組制作大手のワークポイント・エンターテインメントは11日、日本風の人気アイドルグループ、BNK48の運営会社BNK48オフィスと合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「BNKプロダクション」で資本金400万バーツ。地上デジタルテレビやインターネットテレビの番組制作、コンサートやイベントの運営を手掛ける。出資比率はワークポイントが50.0%、BNK48オフィスが49.9%。
BNK48は日本のAKB48の姉妹グループとして結成され、昨年2月に活動を開始。人気が急上昇している。BNK48オフィスは昨年1月、AKB48の運営会社AKSがタイ企業と設立した。
(2018年6月12日 6:22)