民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)は、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会が開催される今月14日~来月15日の広告支出が通常に比べて9%増加すると予測した。
12日付ポストトゥデーなどによると、期間中の広告支出額は79億8,000万バーツの見込み。うち、W杯関連の広告を6億8,000万バーツと予測した。ほとんどがテレビ広告とみている。2016年に開催されたサッカー欧州選手権での広告支出5億バーツを上回ると試算している。
また、広告に支出する企業のほとんどが世界的なブランドと予測した。外食や飲料、小売り、通信などの業界の企業とみている。
W杯期間中の割引キャンペーンやイベント開催などの広告支出も見込んでいる。
(2018年6月13日 6:38)