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中国の大手自動車メーカー、長城汽車(GWM)は19日、政府の第2期電気自動車(EV)優遇策「EV3.5」を利用することで財務省物品税局と覚書を結んだと発表した。
スポーツ用多目的車(SUV)クーペ「ORA7」に対する優遇策の補助金を申請する。販売価格は「ロングレンジ」が129万9,000バーツ、「パフォーマンス」が149万9,000バーツ。すでに補助が適用される前提で価格設定されており、販売価格の変更はない。
同社は今月12日、東部ラヨン県で小型EV「ORAグッドキャット」3モデルの生産を開始した。販売価格は79万9,000バーツから。
(2024年1月22日 9:27)