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中国の電気自動車(EV)最大手BYD(比亜迪)の販売代理店レバー・オートモーティブのプラターウォン最高経営責任者(CEO)は、来年までにディーラー数を3倍に増やす方針を明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、同社は2022年にBYDの販売代理店となった。現在のディーラー数は約100。同CEOは「300が適正な数」とし、年内に200、来年末までに300まで増やす方針を示した。
BYDの昨年の世界販売台数は約300万台だった。約9割が中国での販売。海外販売台数は約24万2,000台で、タイは20%を占めた。
BYDの現地法人BYD(タイランド)は東部ラヨン県のWHAラヨン36工業団地でEV工場を建設している。投資額は173億バーツ。今年6月にも稼働を開始し、国内販売が増えると期待している。
(2024年1月22日 9:27)