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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のウィサヌ会長は22日、南部プーケット県に水上飛行機の拠点を設置することを計画していると明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、南部のサムイ島、ホアヒン、東部パタヤなどを結び、マリンツーリズムの振興につなげる狙い。プーケット空港拡張計画の一環として整備する方針で、事業費は80億バーツと試算している。
年内にも計画をまとめ、来年に建設業者を決める入札を実施する方針。
(2024年1月23日 15:21)