国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)は13日、配達用バイクを刷新すると発表した。電子商取引の商品配達の増加に対応する。
まずは来月に100台を導入し、バンコク都内と地方の主要都市で利用する。荷物を入れるキャリアをグラスファイバー製にしたのが特徴で、容量は148リットルに拡大した。軽くて丈夫な特性を生かし、電子商取引の商品のほか、法人向け荷物なども配達する。
同社はこのほど、電子商取引の利用者を主なターゲットにした新たな国際宅配サービス「eパケット」の開始も発表している。
(2018年6月14日 6:20)