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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナー(CPN)傘下のエボリューションDC(タイランド)は22日、国営通信ナショナル・テレコム(NT)と提携したと発表した。
東南アジアのデータセンターのハブ(拠点)を目指すのが目的。タイのデジタルインフラ構築に取り組む。
エボリューションDC(タイランド)は、CPNとシンガポールのデータセンター運営会社エボリューション・データセンターズの合弁会社。バンコク都内バンナーにデータセンターを建設中。受電容量は最大34メガワット(MW)で、2026年に稼働させる。
建設中のデータセンターは、利用するラック内に引き込める回線提供業者や回線種別、インターネット接続事業者(ISP)などに制約がない「キャリアニュートラル」型。顧客のシステムに最適なサービスを提供できるという。
(2024年1月23日 15:22)