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財務省物品税局のエクニティ局長は、電気自動車(EV)の輸入台数が2年内に17万5,000台に達するとの見通しを示した。
22日付バンコクポストなどによると、今月2日に政府が開始した第2期EV優遇策「EV3.5」により、2024~25年の2年間は販売価格200万バーツ以下のEV完成車の輸入関税は最大40%、物品税は2%に引き下げられる。このほかの優遇策もあり、輸入台数が増加するとみている。
一方、EVの国内生産台数については、27年までに年間35万~52万5,000台に増えると予測した。
(2024年1月23日 15:23)