私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)傘下のバンコク都内のパタヤイ2病院は12日、心臓病センターの拡充に1億バーツを投資すると明らかにした。
13日付各紙によると、新たな医療機器や技術の導入、サービス向上の訓練などに投じる。すでに着手しており、年内に完了する予定。外国人患者の増加につながると期待している。周辺国や中国、中東諸国などをターゲットとしている。
同病院の外来患者は1日約2,500人、病床数は250床。昨年の売上高は約40億バーツで、今年は15%増を目指している。外国人患者の比率は15%と予想している。
(2018年6月14日 6:25)