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商務省の集計によると、外国人事業委員会が昨年に認可した外資の事業は667件だった。
24日付バンコクポストなどによると、投資総額は約1,300億バーツ。外国人事業法で外資(出資比率50%以上)の参入が原則禁止されている業種のうち、サービス業などの一部は同委員会が認可すれば参入できる。
国・地域別では、日本が137件(約321億バーツ)で最多だった。シンガポールが102件(約245億バーツ)、米国が101件(約43億バーツ)、中国が59件(約161億バーツ)などと続いた。
(2024年1月25日 8:58)