豊田通商(タイランド)は13日、非自動車関連の事業を強化し、5年以内に売上高比率を3割まで引き上げる方針を明らかにした。
現在は自動車関連が売上高の約8割を占めており、非自動車関連は約2割。今後は日本の食品や日用品の販売を強化する。また、石油製品やアスファルト、健康関連製品の販売も計画している。
同社の今年1~5月の売上高は昨年同期比4%増の約325億バーツだった。
この日は日本ブランドの日用品・食品などの展示即売会「トヨツー・ジャパン・フェスティバル」の計画を発表した。
バンコク都心の展示・会議場「ロイヤル・パラゴン・ホール」で29日から3日間の日程で開催する。昨年に続いて2回目の開催となる。
(2018年6月14日 6:29)