発電会社スーパー・エナジー・コーポレーションは14日、東部サケオ県でごみ発電施設を稼働させたと発表した。
傘下のグリーン・パワー・エナジーが同県ムアン郡で建設し、営業運転を開始した。産業廃棄物を燃料とし、出力は9.0メガワット(MW)。電力を地方電力公団(PEA)に販売する。
スーパーは主力事業を軽量コンクリートブロック生産から発電事業に転換し、先月9日に社名もスーパーブロックから変更した。
2013年に買収により太陽光発電事業に参入した後、再生可能エネルギーによる発電事業を拡大している。
(2018年6月15日 6:25)