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工業省工場局のジュラポン局長は、工場での屋根置きの太陽光発電システム設置許可をすべて不要にすると明らかにした。
ネーションなどによると、現行の工場法では出力が1メガワット(MW)を超える太陽光発電システムの設置には許可が必要となる。今後は出力にかかわらず申請や許可を不要とする。
また、太陽光発電システムの設置費用について、中小企業開発銀行やクルンタイ銀行など政府系金融機関から融資を受けやすくなるよう支援する。
昨年に太陽光発電システム設置を申請した工場は169カ所。前年比で90%増加した。許可を不要とすることで導入を促す。
(2024年3月4日 9:27)