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英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が実施した「都市の住みやすさ調査」で、バンコクは140都市中で98位となった。
ネーション(電子版)などによると、トップにはオーストリアのウィーンが初めて選出された。2位はオーストラリアのメルボルン、3位は大阪。最低はシリアのマダスカス。
アジアのトップは大阪。このほか、東京(7位)、シンガポール(35位)、クアラルンプール(78位)、マニラ(103位)、ハノイ(107位)など。
EIUは医療、安定性、文化・環境、教育、インフラ整備の5分野30項目を評価した。100点が「理想」、50点以下が「困難が伴う」とされる。ウィーンの評価は99点。バンコクは66点だった。
(2018年8月21日 8:10)