| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タクシン元首相一族の不動産開発会社SCアセットは、外国企業とコンドミニアム開発の合弁事業を開始する方針を明らかにした。
20日付各紙によると、外国人によるタイのコンド購入が増えているため、合弁事業により外国人向け販売を強化したい考え。アジアの1社と交渉を進めており、年内に妥結できる見込み。合弁会社を設立し、「クレスト」ブランドの高級コンドをバンコク都内のラプラオ通り付近で開発する。
同社のコンド販売に占める外国人の比率は8%。2020年の15%を目標としている。
また、同社は米国でアパートを年内に買収する方針も明らかにした。投資額は10億バーツの予定。
(2018年8月21日 8:11)