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観光スポーツ省観光局の集計によると、7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比2.9%増の317万5,981人だった。プラスは17カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で92万9,771人(同0.9%減)。2位はマレーシアで30万5,960人(26.2%増)、3位は韓国で15万3,524人(0.7%増)、4位はラオスで15万1,171人(4.0%減)、5位はインドで13万427人(7.0%増)。日本は6.6%増の12万8,134人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の70.0%を占めた。
1~7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比11.0%増の2,265万7,730人となった。日本は同5.6%増の90万8,059人で6位だった。
(2018年8月21日 8:13)