| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ発電公団(EGAT)は、東北部コンケン県のウボンラットダムで水上太陽光発電の営業運転を開始したと明らかにした。
6日付プーチャッカーンなどによると、太陽光発電用フロートを設置し、発電能力は24メガワット(MW)。水力発電と太陽光発電を組み合わせたハイブリッド発電設備となり、バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)も導入している。
同公団は水力発電所があるダムで水上太陽光発電を計画している。1カ所目は東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムで2021年に稼働を開始した。発電能力は45MW。ウボンラットダムは2カ所目となった。このほかの7カ所も計画している。
(2024年3月7日 16:43)