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財務省傘下のタナラック・アセット・ディベロップメントは、バンコク都内のチェーンワタナ通りにある政府合同庁舎の拡張を計画している。
21日付各紙によると、「ゾーンC」を整備し、庁舎や駐車場を増設する。用地は12万9,600平方メートル。事業費は300億バーツに上る見込み。同省が来月中に閣議で提案する方針。早ければ年内に着工し、2022年に完成させる。
庁舎の延べ床面積は67万平方メートルに及ぶ。すでに「ゾーンA」「ゾーンB」の庁舎は入居率100%となっており、早期の拡張が必要となっている。
(2018年8月22日 9:17)