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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)内の免税店の運営権に関する入札計画を見直すと明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットによると、これまでは第2ターミナル内のみを対象としていたが、第1ターミナルと旅客用のサテライトビルの免税店の運営権も入札を実施する。
同社長は「複数のターミナルで同一の企業が免税店を運営する方が効率的」と述べた。
見直しに伴い、入札時期はこれまで予定していた来月から1~2カ月遅れる見通し。落札業者の決定は年末を見込む。
(2018年8月22日 9:18)