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首都電力公団(MEA)は20日、製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGと電力取引システムを共同研究する覚書を締結した。
21日付バンコクポストなどによると、太陽光発電による電力を企業や一般家庭などが融通し合い、売買するシステムについて研究する。試験事業も実施する方針。一般家庭の太陽光発電の普及に伴い、こうした取引が将来は電力売買の主流になると予想している。
BCPGはインターネットとブロックチェーン技術を使った電力取引システムを手掛けるオーストラリアの新興企業パワー・レジャーと提携しており、同社のシステムをタイで利用することを計画している。
(2018年8月22日 9:18)